うつ病を患う元メジュゴリエ信者が、聖地への器物損壊の容疑で逮捕されました
「メジュゴリエは欺瞞だ」
容疑者は、出現の丘と青い十字架にある聖母マリアの像に黒い塗料を浴びせ、ある像には「スカートをはいた悪魔」と書き込んだとされています。 また、6人の御出現体験者を「詐欺師――証拠がある」と非難する横断幕を掲げ、「メジュゴリエは欺瞞だ」「イエスだけ」「マリア=悪魔」といったスローガンをスプレーで書き、聖ヤコブ教会の裏手にある、最近改修されたばかりの屋外祭壇に放火しました。
数時間後、リュブシュキ近郊のチェルノで、クロアチア国境へ向かう途中、容疑者は逮捕されました。
元巡礼者
この事件が特に注目されるのは、容疑者が以前、巡礼者としてメジュゴリエを訪れていたからです。地元メディアの報道によると、2017年に彼はワルシャワから聖地まで1,300キロメートルを徒歩で歩き、その巡礼の様子をFacebookに記録し、後に『Z buta do Maryi』(「マリアのもとへ徒歩で」)というタイトルの本を出版しました。
『ドネヴニ・アヴァズ』紙が引用した2017年のインタビューによると、彼はうつ病と診断された後、信仰を通じて癒やしを求めてこの巡礼を行ったとのことです。
AI翻訳
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